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さいたま市北区

埼玉県さいたま市北区は旧大宮市北部から平成13(2001)年5月1日に浦和市、与野市と合併しさいたま市となりました。平成15(2003)年4月に埼玉県初の政令指定都市へ移行したことにより北区が誕生しました。北区は名称の通りさいたま市の北部に位置し、市内には中山道が通っています。そのため昔から交通の要所として往来が盛んな場所でした。区域は大宮台地上にあり、西部には鴨川が流れています。県内一のターミナル駅である大宮駅に近く、JR高崎線、宇都宮線、川越線、埼玉新都市交通ニューシャトルなどが走っており大宮を経由して上野、秋葉原、池袋、新宿、渋谷などへの交通も便利な場所です。
駅はJR高崎線・宮原駅、宇都宮線・土呂駅、川越線・日進駅、ニューシャトル・加茂宮駅・東宮原駅・今羽駅・吉野原駅があります。ニューシャトルは東北・北越新幹線の高架の側面を走るJRと埼玉県出資の第三セクターで運営されている路線です。車体下側へ電気を送り、ゴムタイヤで走行するタイプの6両編成の新交通システムAGT電車です。
