さいたま市・大宮・宮原情報サイト

北区の文化と昔と今
メインメニュー
ホーム
さいたま市北区
北区の文化と昔と今
宮原周辺の口コミ人気店
家賃の相場
4つのマンション・アパートの賢い選び方

北区の文化と昔と今

北区は日本の伝統文化のひとつである盆栽を継承する盆栽村があることでも有名です。盆栽村が誕生したのは大正14(1925)年とされており、当時、草深い山林地帯であったこの地に東京から数件の盆栽業者が移り住み盆栽の育成に励み、土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を生業とする者が増加し、盆栽村を形成したといわれます。平成14(2002)年には開村80年を迎えました。

鴨川沿いの斜面林にある湧水は三貫清水と呼ばれる名水があります。この名水は太田道灌がこの地を通ったとき、付近の里人がこの清水でお茶をたてて献上したところ、大そう喜んで三貫文の褒美を賜ったことにちなんで名づけられたと伝えられています。その他文化財としては、毎年元日の午前O時から日進神社に奉納される日進餅つき踊りは、市指定の無形民俗文化財です。江戸時代に中山道を通る大名や武士へ餅つきをしたお餅を提供したことが発祥とされています。
平成20(2008)年5月には複合施設プラザノースが誕生しました。ここには、ホール、図書館、ギャラリー、音楽スタジオ、区役所など文化、行政の中心となる施設が集まっています。このプラザノースの場所は戦前には富士重工の中島飛行機製作所があり、昭和6(1931)年から昭和13(1938)年までは大宮競馬場として多くの人で盛り上がった場所です。昔も今も多く人で賑わうプラザノースは北区の名所のひとつとなっています。

PAGE TOP