

さいたま市北区
埼玉県さいたま市北区は旧大宮市北部から平成13(2001)年5月1日に浦和市、与野市と合併しさいたま市となりました。平成15(2003)年4月に埼玉県初の政令指定都市へ移行したことにより北区が誕生しました。北区は名称の通りさいたま市の北部に位置し、市内には中山道が通っています。そのため昔から交通の要所として往来が盛んな場所でした。区域は大宮台地上にあり、西部には鴨川が流れています。県内一のターミナル駅である大宮駅に近く、JR高崎線、宇都宮線、川越線、埼玉新都市交通ニューシャトルなどが走っており大宮を経由して上野、秋葉原、池袋、新宿、渋谷などへの交通も便利な場所です。
北区の文化と昔と今
北区は日本の伝統文化のひとつである盆栽を継承する盆栽村があることでも有名です。盆栽村が誕生したのは大正14(1925)年とされており、当時、草深い山林地帯であったこの地に東京から数件の盆栽業者が移り住み盆栽の育成に励み、土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を生業とする者が増加し、盆栽村を形成したといわれます。平成14(2002)年には開村80年を迎えました。
お知らせ
2009年12月9日
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